ドメインの有効期限には、細心の注意を払うべき!

20140916-2ドメインには、有効期限があります。基本的には1年契約ですから、期限が切れる前に更新手続きを行わないといけません。もしも失効してしまうと、ホームページが見れなくなってしまったり、メールの送受信ができなくなりますから気を付けるようにしましょう。

また、失効後に他の人にドメインを取得されてしまうと、もう二度と自分が使えなくなってしまいます。自分の看板が他人のものになったと同じですから、期限が切れないようにちゃんと管理するようにしてください。

ここでは、ドメインの有効期限について紹介します。

 

ドメインの期限を調べる方法

ドメインの期限を知るには、取得の際に使ったドメイン管理業者のサイトにアクセスします。そして、自分の管理画面を見ると、ドメインの有効期限が確認できるはずです。また、期限が近付いてきたら、ドメイン管理業者からメールで連絡があります。

なので、そのメールをチェックしていれば、更新を忘れてしまうことは無いでしょう。でも、捨てアドレスで登録している場合は、メールを見逃してしまう可能性が高いです。ですから、ドメイン管理業者に登録するメールアドレスは、普段から使用しているものにしてください。

もし、海外のドメイン管理業者を利用しているなら、英語のメールも確認してくださいね。英語のメールは、迷惑メールだと思って削除する人が多いです。しかし、ドメイン情報の入った重要なメールの場合もあるので、海外の業者を使っている人は注意が必要となります。

 

また、「Whois情報」を確認することでも、ドメインの有効期限を調べることが可能です。Whois情報とは、ドメインの登録情報のことで、所有者の名前や住所、サーバー情報などを見ることが出来ます。以下のサイトで確認できますから、使ってみてください。

Whois Gateway

 

有効期限が切れてしまったら

もしも、ドメインの更新を忘れてしまっても、一定期間なら更新をすることができます。実は、ドメインの期限が切れても、1~2か月ほどの猶予期間が設けられています。この期間は管理業者によって変わるので、あらかじめ確認をするようにしましょう。

そして、猶予期間が過ぎてしまうと、誰でもそのドメインを取得できる状態となります。でも、他の誰かに取得されない限りは、再度そのドメインを取ることが出来ます。人気の固有名詞などはすぐに取得される可能性があるので、注意してください。

ドメイン管理業者によっては、複数年契約ができたり自動更新の設定ができることがあります。なので、忘れっぽい人は、そういったサービスを利用しましょう。

 

以上、ドメインの有効期限について紹介しました。世界で一つしかない大切なドメインですから、うっかり期限が切れないように注意してください。せっかく作ったホームページやメールが消える恐れもあるので、定期的に確認するべきですね。

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