複数サイトの運営なら、マルチドメイン対応のレンタルサーバーを選ぼう!

20140917-2最近だと、1人で複数サイトを運営するのも当たり前になってきました。また、同じ会社でも、サービスごとに別サイトを作っているパターンが多いですよね。でも、新しいサイトを作るたびにサーバーを借りていると、コストが高くなってしまいます。

なので、複数サイトを運営する予定があるなら、マルチドメイン対応のサーバーを選ぶようにしましょう。マルチドメインとは、1つのサーバー内に複数のドメインを設置できる設定のことです。

サーバーによっては、「10個まで」とか「無制限」などと設定されています。ですから、レンタルサーバーを選ぶ条件として、設置できるドメインの数も考慮に入れると良いでしょう。ここでは、マルチドメインについて解説をします。

 

マルチドメインのメリット

コストの削減

まず、マルチドメインだと、支払うコストはサーバー1台分だけですから、月々の費用を安くすることができます。レンタルサーバーを2~3台も借りてしまうと、毎月数万円も支払うことになる可能性があります。でも、1台分で済ませることができるので、お財布に優しいですね。

 

ドメインを一元管理できる

サーバーが複数あると、その都度ログインが必要なので、管理が煩雑になりがちです。しかし、マルチドメイン対応のサーバーだと、1つの管理画面で全てのドメインを管理することが出来ます。ドメインの運用状況が一目で分かるので、サイト数が多くなると便利ですね。

 

容量を有効に活用できる

レンタルサーバーにサイトを1つしか入れていないと、容量が余りすぎてしまうことがあります。最近のサーバーは、100GBを超える容量があったりするので、使わない量が多いのはもったいないですよね。

でも、複数サイトを運営していれば、余った領域を有効に活用できます。費用対効果が高くなりますから、サイトが多いほどお得に運用することが可能です。

 

マルチドメインのデメリット

リスクが分散できない

何らかの原因でサーバーがダウンしてしまったら、その中のサイトが全て見れなくなってしまいます。なので、ビジネスでサイトを運営している場合、収益が発生しない状況となるリスクがあるわけです。ですから、リスク分散のためにも、サーバーを複数に分けた方が良い場合もあります。

 

表示が重くなることも

1つのサーバーに数十個もサイトを入れてしまうと、表示が重くなってしまうことがあります。これはサーバーのスペックによりますが、あまり大量のサイトは入れないようにしましょう。ただ、10個以内のサイト数なら、何の問題も起きないケースが多いです。

 

マルチドメインが優れている理由

1つのドメイン内には、広範囲の情報を入れない方が良いです。たとえば、車屋さんのサイトであれば、「車の買取」「中古車の販売」「車の修理」などの情報を詰め込み過ぎると、閲覧者が混乱してしまう場合があります。

なので、それぞれにドメインを分けて別サイトとして作った方が、分かりやすいサイト構成となるわけです。それだと、ユーザビリティが高くなりますし、検索エンジンからの評価も高くなるのでメリットが多くなります。

ですから、複数のサイトを作る予定があるなら、必ずマルチドメイン対応のレンタルサーバーを選択するようにしてください。そうすれば、円滑にサイト運営をすることが出来るようになりますよ!

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