ドメインを取得するときの注意点

20140917-3ドメインは、世界で唯一の自分だけの名前となります。ホームページの住所となるものですから、適当に決めてはいけません。また、一度取得すると他の名前に変えることは出来ないので、慎重に考える必要がありますね。

お店や会社のホームページを作るのであれば、覚えやすいドメインにするべきです。また、会社のサービスを端的に示すドメインなら、ユーザーにサービスが浸透しやすくなります。このように、思った以上に重要な要素なるドメインですから、真剣に考えるようにしてください。

ここでは、ドメインを取得するときの注意点を紹介します。

 

ドメインの選び方とは?

独自ドメインを取得するときに、どんなドメイン名にするべきかは悩みますよね。世界で一つだけの名前ですし、ホームページのトレードマークとなるものですから、慎重に選ぶ必要があります。

とにかく、重視するべきことは、「覚えやすい」ということです。名刺や看板などに企業サイトのURLを載せたりしますが、覚えやすい名前じゃないとアクセスしてもらえませんよね。複雑なドメインだと、すぐに忘れられてしまいます。

だから、一目見ただけで覚えられるものにしましょう。サイトのテーマや地域などを入れると、覚えやすいドメインとなりますね。たとえば、東京の引っ越し業者であれば、「tokyo-hikkoshi.com」といった感じです。

これだと、見ただけで何のサイトなのかが分かります。そして、覚えやすいですから、アクセスしてもらえる可能性も高くなるはずです。

 

また、トップレベルドメインも、考慮した方が良いですね。トップレベルドメインとは、「.」以下の部分のことですね。「yahoo.co.jp」であれば、「.co.jp」の部分です。ここの部分は、有名で覚えやすいモノを使用しましょう。「.com」「.net」「.jp」などであれば、スムーズに覚えてもらえるはずです。

 

個人情報の公開について

ドメインを取得するには、所有者の氏名や住所、電話番号などを公開する義務があります。だから、独自ドメインでホームページを作成するときには、自分の個人情報をネット上で公開しないといけないわけですね。これは、「Whois情報」というもので、こちらのサイトで確認できます。

しかし、自分の情報を公開するのは、抵抗がある人もいるでしょう。そういった場合には、「Whois情報代行サービス」を利用しましょう。これは、ドメイン管理業者の情報を使って、独自ドメインを取得できるサービスです。

これを利用することで、自分の個人情報を公開しなくて済みます。「お名前.com」や「ムームードメイン」などでは、無料で利用できるようです。なので、個人情報を公開したくない人は、使ってみてください。

ただし、企業サイトなどであれば、Whois情報を公開していないと不審がられてしまいます。ですから、商用利用をするときには、情報を公開した方が良さそうですね。

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