レンタルサーバーの無料お試し期間でチェックするべき事とは?

20140919ほとんどのレンタルサーバーには、お試し期間が設けられています。1~2週間程度は無料で使用することが出来るので、実際の感覚を確かめることが可能です。全ての機能が使えることもありますし、一部の機能が制限されていることもあります。

レンタルサーバーは、自分のサイトのデータを保管する場所ですから、非常に重要な部分となります。だから、操作方法が分かりやすいとか、何かあった時のサポートが充実しているなど、自分にとって使いやすいサーバーを選ぶようにしましょう。

ここでは、お試し期間にチェックするポイントをまとめています。レンタルサーバー選びの参考にしてみてください。

 

サーバー選びのチェックポイント

まずは、全体のスペックを比較して、自分に合ったサーバーを見つけましょう。月々の料金や容量、マルチドメインの数などで、利用状況に適したサーバーを選びます。そして、めぼしいサーバーが見つかったら、お試しで申し込みをします。

お試し利用の申し込みには、大きく分けて2つの種類があります。1つは、普通に申し込みをすると、最初の数日間が無料になるケースです。この無料期間に解約をすれば、料金が発生することはありません。

もう1つが、本契約とお試し契約が別になっているケースですね。お試しで申し込みをして本契約をするなら、別途で新しく申し込みをする必要があります。サーバーによって異なりますから、調べるようにしてください。

 

そして、お試し期間中にチェックするべき項目は、以下の通りです。

  • 管理画面の使いやすさ
  • マルチドメインの設定ができるか
  • サブドメインの設定ができるか
  • サイトの表示速度が遅くないか
  • WPやMTなどのCMSをインストールできるか
  • PHPやMySQLなどは、最新バージョンに対応しているか
  • その他、分からない設定が無いか

管理画面の使いやすさは、最も重要となります。説明を受けなくても、直感的に分かるレイアウトであるかが大切ですね。また、マルチドメインやサブドメインなどは、実際に設定を行ってみましょう。

使いたい機能があったとしても、設定方法が分からないことはよくあります。だから、自分だけで設定できるかどうかが重要なわけです。ですから、WPやMTなどをインストールしてみたり、自分の思った操作ができるかを確認してください。

 

お試し利用をするときの注意点

レンタルサーバーをお試しで利用するときには、更新忘れに注意してください。自動的に契約が継続されるタイプなら良いですが、別途で本契約が必要な場合には忘れることが多いです。だから、ちゃんと覚えておかないとダメですね。

また、クレジット払いなら即時に反映されますが、銀行振り込みだと直前の支払いに間に合わないことがあります。ですから、支払期日には余裕を持って入金するようにしてください。

万が一、更新を忘れてしまうと、新しく申し込みをし直す必要があります。そうすると、サーバーIDなども変わるため、今までの設定を最初からやり直さないといけません。

他にも、ドメインの設定をしたままサーバーアカウントが削除されると、再契約時にそのドメインが設定できないことがあります。なので、本契約をしないのであれば、ドメインの設定も解除するようにしましょう。

 

以上、レンタルサーバーのお試し期間について紹介しました。自分に合ったサーバーを見つけるためには、実際に使ってみるのが一番です。なので、使いやすいサーバーであるかを見極めるようにしてください。

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