レンタルサーバーを解約したら返金は可能なのか?

20140919-2レンタルサーバーを契約した後に、安定性が悪かったり、プログラムが上手く動作しなかったりなどの不具合が起きることがあるかもしれません。そういったリスクを防ぐために、お試し期間が設けられているサーバーが多いです。

しかし、契約後に問題が発生して、解約を考えることもありますよね。そういった時に、既に支払った料金を返金してもらうことはできるでしょうか。お試し期間内なら料金は発生しませんが、本契約後の解約にはトラブルが起きることがあります。

なので、ここでは解約後の返金について解説をします。

 

サーバーの契約状態を確認しよう

レンタルサーバーの契約には、月契約と年契約の2つがあります。毎月料金を支払い続けるパターンと年間料金を一括で支払うパターンですね。解約に関しては、申請した月の翌月末で解約となることが多いです。

そして、年契約で支払っている場合には、未経過分の返金を受けることが出来ます。月額利用料×残存月数を、指定口座に振り込みしてもらいます。ただし、返金手数料として数百円取られることがあるようです。

また、ほとんどの業者で、最低利用期間が決まっていますから注意しましょう。契約してから3カ月程度は利用しないと、解約できないことになっています。なので、一度契約したら、すぐに解約できないことを覚えておかないといけません。

最近だと、全額返金保証を付けているサーバーも増えてきましたね。契約後でも30日以内の解約なら、初期設定費用や月額利用料金を返金してもらえる制度です。こういった保証を付けているサーバーであれば、安心して利用できるでしょう。

 

さらに、解約が決まったら、サイトのデータなどはバックアップを取るようにしてください。他のサーバーへ移転する際にも、データが無いと作業ができません。ほとんどのサーバーでは、解約後でも一定期間はログインできるようになっています。ですから、忘れないようにデータを保管するようにしましょう。

 

以上、レンタルサーバーの解約について紹介をしました。契約前にちゃんと規約を理解しておいて、不要なトラブルにならないようにしてください。特に、最低利用期間については、事前に把握しておく必要がありますね。

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