WordPressのビジュアルエディタの使い方

WordPressで記事を投稿するには、ビジュアルエディタをテキストエディタの2種類があります。ビジュアルエディタは、ワープロソフトのような感覚で文字の装飾や改行を行うことができます。なので、HTMLの知識が無い人でも、手軽に記事を書くことが出来ます。

一方、テキストエディタは、HTMLで記事を書くときに使います。CSSを使った文字装飾など、色々な表現を行うことが可能です。ただし、知識が無いと使えませんから、中級者向けの機能ですね。

ですから、あまり慣れていない人は、ビジュアルエディタを使って記事を書くようにしましょう。

それぞれの機能は、投稿画面のタブで切り替えることができます。

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ここでは、ビジュアルエディタの機能について解説します。

 

ビジュアルエディタの使い方

ビジュアルエディタのすべての機能を使うためには、ツールバーの切り替えが必要となります。

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通常だと、ツールバーは1段しか表示されていません。なので、右端の切り替えボタンをクリックしましょう。

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そうすると、ツールバーが2段となりました。これで全ての機能が使えるようになりましたから、順に解説をしていきます。

 

テキストの装飾

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記述したテキストを、クリック一つで装飾することが出来ます。MicroSoftのWordと同じ感覚で書けるようになりますから、初心者でも使いこなせるはずです。

  1. 太字:テキストを太字にする
  2. 斜体:テキストを斜体にする
  3. 打ち消し線:テキストの中央にラインを引く
  4. リスト(番号なし):番号なしの箇条書きにする
  5. リスト(番号あり):番号付きの箇条書きにする
  6. 引用:他サイトや書籍などからの引用を示す
  7. リンクの追加:テキストにリンクを付ける
  8. リンクの削除:付けたリンクを削除する
  9. 見出し:H1~H6までの見出しを付ける
  10. 下線:テキストに下線を引く
  11. テキストの色:テキストの色を変更する

 

テキストの配置

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テキストの配置を変えたいときにも、クリックだけで簡単に行えます。

  1. 左寄せ:テキストを左に寄せる
  2. 中央寄せ:テキストを中央に寄せる
  3. 右寄せ:テキストを右に寄せる
  4. 両端揃え:テキストの両端をサイドに合わせる

 

その他の機能

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他にも色々な機能がありますから、状況に合わせて使い分けるようにしてください。

  1. 横ライン:ページ上にラインを引く。<hr />と同じ。
  2. 続きを読むタグ:トップページでの表示の際に、全文表示させない
  3. テキストとしてペースト:WordやExcelなどからコピー&ペーストできる
  4. 書式設定のクリア:設定した書式を取り消す
  5. 特殊文字:特殊文字を入力する
  6. インデントを減らす:字下げを一つ減らす
  7. インデントを増やす:字下げを一つ増やす
  8. 取り消し:ひとつ前の動作を取り消す
  9. やり直し:取り消しを元に戻す

 

以上、ビジュアルエディタの使い方を紹介しました。誰でも直感的に使えるようになっていますから、すぐに慣れると思います。ブログなどの投稿をしたことがある人であれば、簡単に操作できるでしょう。

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