WordPressでPing送信を行う方法。おススメのPing送信先も紹介!

Ping送信とは、サイトの更新情報を他のサイトに通知できる機能のことです。世の中には、色々なサイトの更新情報を集める「Pingサーバー」と呼ばれるものがあり、そこに自分のサイトの情報を送信することができます。

ブログが普及し始めたばかりの頃は、初期的なSEO対策として人気があった方法です。今ではPing情報を受け付けているサイトは減りましたが、少しは残っています。大きなSEO効果は望めませんが、インデックスの促進などに多少の効果はあるようです。

一度の設定で使えるものですから、設定しておくと良いでしょう。

 

Ping送信のメリットとは?

サイトの更新情報を送信することで、いくらかのメリットはあります。具体的には、以下の3点が挙げられますね。

  • インデックスの促進
  • アクセスの誘導
  • 被リンクの獲得

この中で、最も効果が期待できるのが「インデックスの促進」です。特に、サイトを開設したばかりだと、検索エンジンのクローラーが回ってきません。なので、Ping送信することで、他サイトに更新情報を表示してクローラーを呼び込むことができます。

「アクセスの誘導」と「被リンクの獲得」に関しては、今ではほぼゼロだと考えて良いでしょう。Pingサーバーには、数千個以上の更新情報が届きますから、そこからアクセスが流れてくることは基本的にありません。

また、誰でもできる対策なので、リンクが付いたとしても高い評価が得られることも無いです。だから、クローラーを呼ぶための手段として、割り切って使うのが良いですね。過剰な期待を持つのは止めて、軽い気持ちで利用してください。

 

Ping送信の設定方法

1

ダッシュボードから、「設定」⇒「投稿設定」へと進みます。

2

「更新情報サービス」の欄に、Pingの送信先URLを入力してください。あまりたくさん登録しても意味が無いので、とりあえずは以下の5つを入力しておきましょう。

http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blog.with2.net/ping.php/
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://ping.fc2.com/

「変更を保存」をクリックすれば、設定は完了です。後は、記事を更新するたびに、Ping情報が自動で送信されるようになります。

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