WordPressのタグクラウドの使い方と注意点

WordPressには、タグクラウドと呼ばれる機能があります。これは、使用しているタグを一覧表示することが出来るもので、そのサイトで扱っている話題が一目で分かるようになっています。そして、多く使われているタグほど大きく表示されますから、メイントピックなども分かりやすいです。

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主に、サイドバーに貼られていることが多いですね。SEO対策のためにタグクラウドを推奨している人もいますが、実際にはどうなんでしょうか。その辺の見解も踏まえて、タグクラウドの使い方について解説をしていきます。

 

タグクラウドの設置方法

タグクラウドは、ウィジェットを使えば簡単に設置できます。

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ウィジェットの項目から、「タグクラウド」を選択してドラッグ&ドロップしましょう。

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タイトルを決定し、分類をタグにして保存してください。これで、設置は完了です。1分も掛からない作業ですから、誰でもできると思います。

 

タグクラウドのメリット・デメリット

タグクラウドには、メリットとデメリットがあります。なので、よく考えてから設置をするようにしてください。

 

メリット

  • 内部リンクが増える
  • タグページは上位表示しやすい
  • サイトで扱うテーマが分かりやすい

最も大きなメリットは、内部リンクが増えるということですね。タグページから色々な記事と繋がることができるので、クローラーがサイト内を回りやすくなります。

また、なぜかタグページは、Googleから高く評価されることが多いです。ただ、タグページが上位表示しても、コンテンツが入っていないので精読率は上がりにくいと思います。

 

デメリット

  • ゴチャゴチャして見た目が悪い
  • タグページのコンテンツが無いので、低質なページと思われる
  • タグページが多すぎると、重複コンテンツとなりやすい

まず、タグクラウドを設置すると、ゴチャゴチャして見た目が悪くなります。デザインにこだわる人であれば、かなりのマイナスですよね。また、タグページは、低品質なページとみなされやすいので、注意が必要です。

さらに、1つの記事にタグを大量に付けると、無駄なページが多くできてしまいます。そうすると、重複コンテンツとしてペナルティを受ける可能性がありますね。

 

以上、タグクラウドについて解説しました。ペナルティを受けないためには、あまり濫用しない方が良いですね。当サイトでは、タグは使用していません。カテゴリだけで十分ですし、使う必要が無いからです。なので、利用するときには、十分に考えるようにしてください。

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