【PS Auto Sitemap】WordPressでサイトマップを自動生成するプラグイン

WordPressには、「PS Auto Sitemap」というプラグインがあります。これは、サイトマップを自動で生成してくれるもので、記事を追加するとサイトマップにもリンクを自動で貼ってくれます。

なので、自分でサイトマップを作る必要が無く、かなり手間が省けます。ユーザビリティの向上や内的SEOのためにも、サイトマップは必須です。なので、このプラグインを使って、サイトマップを作成しておきましょう。

ここでは「PS Auto Sitemap」の使い方を紹介します。

 

なぜ、サイトマップが必要なのか?

色々なサイトを見てみると、ヘッダーやフッターで「サイトマップ」というページがあることが多いですね。サイトマップとは、サイト内のすべてのページを階層分けして、一覧表示したページのことです。

これがあることで、ユーザーはサイトの全体像を知ることができ、目的のページを探しやすくなります。だから、ユーザビリティの向上に最適なんですね。また、検索エンジンのクローラーが、すべてのページへ効率良く回ることができるメリットもあります。

特に、ブログなどであれば、古い記事はどんどん後ろへ追いやられてしまいます。なので、サイト内で埋もれてしまうことになるわけです。それを防ぐためにも、サイトマップを作っておけば、古い記事でも見てもらえる確率が上がります。

メリットが多いですから、必ずサイトマップを作るようにしましょう。

 

PS Auto Sitemapの設定

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プラグインの新規追加で、「PS Auto Sitemap」を検索してインストールしましょう。そして、有効化をしておいてください。

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次に、新しく固定ページを追加して、テキストエディタで以下のコードを入力しましょう。

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

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固定ページを作成したら、「変更をプレビュー」をクリックします。

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すると、アドレスバーに記事のIDが表示されるので、覚えておいてください。「preview_id=○○」に該当する部分です。ここでは、「978」となっていますね。

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そして、ダッシュボードから、「設定」⇒「PS Auto Sitemap」へと進みます。

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「サイトマップを表示する記事」にて、先ほど確認したIDを入力してください。

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「スタイルの変更」では、サイトマップのスタイルを選ぶことが出来ます。10種類以上のスタイルがあるので、好きなものを選びましょう。設定が終われば、変更を保存します。

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これで、サイトマップが生成されました。今後、記事を追加するたびに、ここのリンクが増えていくはずです。

 

以上、「PS Auto Sitemap」の解説をしました。一度設定をしてしまえば、すべて自動でサイトマップを生成してくれます。かなり便利なプラグインですから、Wordpressをインストールしたら、すぐに設定をしておきましょう。

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