【WordTwit】WordPressの記事を自動でTwitterに投稿するプラグイン

これからのサイト運営においては、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアでの拡散が非常に重要となってきます。特に、Twitterでリツイートされると、短期間の間に数万件のアクセスを集めることも珍しくありません。

それだけ拡散されれば被リンクを得ることもできますし、検索エンジンでの評価も高まっていくはずです。なので、記事を更新したら、Twitterにも投稿するようにしましょう。

しかし、毎回手動で投稿するのは、手間が掛かってしまいますよね。そういった場合には、「WordTwit」というプラグインを利用しましょう。これは、Wordpressで記事を更新すると、自動でTwitterにも投稿してくれるというものです。

手間を大幅に減らすことができるので、かなりおススメだと思います。また、ソーシャルボタンの設置には、「WP Social Bookmarking Light」を利用してください。

 

WordTwitの設定

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プラグインの新規追加で、「WordTwit」と検索してインストールしてください。そして、プラグインを有効化しておきましょう。

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すると、ダッシュボードに「WordTwit」という項目が追加されるはずです。「WordTwit Settings」へと進みます。

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左メニューの「Options」をクリックし、言語設定で日本語を選択します。これで、設定が日本語化されるはずです。

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次に、「ツイッターのアプリケーション設定」へアクセスしましょう。ここで、「Create New APP」をクリック。※事前にツイッターにログインしておいてください。

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アプリケーションの詳細を入力します。上記のとおりに、入力してください。「Name」と「Description」は、管理用の名前ですから適当で構いません。過去に登録されている名前は使えないので、注意してください。

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同意にチェックを入れて、「Create your Twitter application」をクリックします。

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これで、アプリケーションが登録されました。次に、「Permissions」をクリック。

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こちらで、「Read and Write」にチェックを入れて保存しましょう。

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次に、「Keys and Access Tokens」をクリック。

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ここで、「API Key」と「API Secret」が表示されるので、メモ帳などに保存してください。

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そして、WordTwitの設定へ戻り、先ほどの「API Key」と「API Secret」を入力します。

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さらに、Wordtwitのアカウントへ行きます。

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「アカウントを追加」をクリック。

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認証画面となりますので、「連携アプリを認証」してください。

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これで、Twitterアカウントが追加されました。

 

記事を投稿してみる

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設定が終わったら、記事を投稿してみてください。

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すると、Twitterのアカウントでも投稿されているはずです。

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また、WordTwitの「ツイートログ」も確認しましょう。

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ツイートしたログを見ることができます。

 

以上、WordTwitの設定を紹介しました。Twitterを上手く活用すれば、爆発的なアクセスを集めることも可能です。ただ、良質なコンテンツが無ければ意味がありませんから、まずはコンテンツの作成に力を入れるようにしてください。

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