【BJ Lazy Load】画像の読み込みを遅くしてWordPressを高速化する

サイトの見栄えを良くするためには、画像を多用するのが有効です。また、サイトで何かを説明するときにも、画像があった方が分かりやすいですよね。しかし、画像が多すぎると、ページの表示速度が遅くなるのが欠点です。

画像のファイルサイズを縮小するという対策もありますが、大量の画像があるとどうしても表示速度に影響してしまいます。そういった時には、「BJ Lazy Load」というプラグインを利用しましょう。

BJ Lazy Loadは、ブラウザに表示されている画像のみを読み込むようにするプラグインです。これなら、全ての画像を読み込む前にページが表示されるので、速度が大幅に改善されます。ページが早く表示されると、ユーザビリティの向上につながりますから、必ず導入するようにしてください。

 

BJ Lazy Loadの設定

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プラグインの新規作成から、「BJ Lazy Load」と検索してインストールします。さらに、有効化を行いましょう。

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有効化するだけで機能しますが、細かく設定をすることもできます。ダッシュボードから、「設定」⇒「BJ Lazy Load」へと進みましょう。

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遅延ロードを適用する場所を指定できます。基本的には、すべて「Yes」に設定しておいてください。

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iPhoneやiPadからのアクセスが多いサイトだと、最後の2つは「Yes」にした方が良いかもしれません。

 

実際にページの表示速度が上がるのか?

「BJ Lazy Load」を利用して、ページの表示速度に影響するのかを調べてみました。

 

導入前

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これは、プラグインの導入前ですね。ページの表示速度は、「4.25秒」となっています。

 

導入後

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そして、こちらがプラグインの導入後です。表示速度が、「3.15秒」となりました。

なんと、ページの表示時間が1秒以上も改善されていますね。画像が多いページほど、この差は大きくなるでしょう。表示速度に不満を持っているのであれば、ぜひとも導入してみてください。

また、画像のファイルサイズを縮小する「EWWW Image Optimizer」と併用するのをおススメします。

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