ドメインが失効したら再取得は出来るのか?

20140924-2ドメインには有効期限がありますから、それが切れるとホームページが表示されなくなってしまいます。更新するのを忘れてしまうと、サイトが見れなくなるので注意してください。ドメインの管理会社からメールで連絡がありますから、チェックをするようにしましょう。

ですから、ちゃんと届くメールアドレスを登録しておく必要があります。捨てアドレスを登録していると、ドメインの有効期限を見逃すリスクが高くなります。ただし、期限後に1か月程度の猶予期間がありますから、その間に更新作業をすればドメインが失効することはありません。

 

そして、ドメインの猶予期間を過ぎると、完全に失効してしまって誰でも取得できる状態となります。他の人に取得されてしまったら、もう二度と取得できませんから注意が必要です。長く運営しているドメインは、中古ドメインとして価値があります。

ページランクや被リンクが検索エンジンで高く評価されるので、SEO的に効果があるわけですね。なので、中古ドメインの専門業者などが、失効直後のドメインを取得してしまいます。誰にも取得されなければ自分で再取得できますが、運営歴の長いドメインほど人気が高いです。なので、基本的には失効したら再取得は出来ないと考えた方が良いかもしれません。

 

ちなみに、ドメイン管理会社によっては、自動更新の設定ができることがあります。「お名前.com」や「ムームードメイン」などはそうですね。自動更新をしておけば、何もしなくても勝手に更新をしてくれます。忘れっぽい人は、こういった設定をしておくのをおススメします。

せっかく取得したドメインですから、大切に使うようにしてください。

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