レンタルサーバーを借りる前に考えること

20140909ホームページやWebサービスを公開するためには、サーバーが必要となります。サーバーとは、ネットワーク上でファイルやデータを提供するコンピュータのことです。サーバー環境を自分で構築しようとすると、専門的な知識や莫大な費用が掛かってしまいます。

なので、ほとんどの人は、レンタルサーバーを借りることになりますね。最近では、色々な会社がサーバー環境を構築して、一般ユーザーに貸し出しをしています。なので、それを使うことで、知識の無い人でも簡単にホームページを公開できるようになったわけです。

そして、費用もどんどん安くなっているので、個人レベルでの用途であれば月々数百円で借りることができます。また、数千円も出せば、ビジネスでも十分に活用できるサーバーをレンタルすることができますよ。

なので、自分の用途に合ったサーバーを選ぶようにしてください。ここでは、サーバーを借りる前に考えるべきことを紹介します。

サーバーを選ぶ際のポイント

  • どれくらいの規模のサイトを作るか?
  • いくつのサイトを作るか?

まずは、上記の2点を考えるようにしてください。これによって、必要になるサーバーのスペックが決まります。最近だと、マルチドメインに対応しているサーバーが増えてきました。なので、複数サイトでも手軽に運用できるようになっています。

しかし、サイトの規模が大きくなってくると、データベースの数や転送量、ハードディスクの容量なども考慮に入れないといけません。ですから、安すぎるサーバーだと対応できない場合があるので注意が必要です。

最も考えるべきなのが、転送量についてですね。転送量とは、サーバーから送るデータの量で、簡単に言うとホームページのアクセス数に比例します。つまり、多くのアクセスが来る人気サイトだと転送量が大きくなってしまうので、最悪の場合には回線がパンクすることがあるということです。

 

なので、アクセス数に対応できるスペックのサーバーを借りないといけません。一日に数千アクセス程度であれば、ほとんどのサーバーで対応できるはずです。しかし、数万アクセス以上になってくると、対応できない可能性があります。

そして、数十万アクセスとなってくると、専用サーバーやVPSなどのハイスペックなサーバーを契約する必要があるでしょう。

ただ、実際のアクセス数は、サイトを公開してみないと分かりません。ですから、最初からある程度のスペックのサーバーを用意しておくのが良いですね。自分の環境を考えてみて、必要となるサーバーのスペックを見極めましょう。

 

当サイトでおススメなのは、エックスサーバーですね。月額1,000円から利用することができますが、他社よりもハイスペックなので数万アクセス程度でも十分に対応可能です。さらに、マルチドメインが無制限なので、何個でもサイトを作成することができます。

さらに、MySQLなどのデータベースが30個利用できますし、ハードディスク容量も200GB用意されています。値段の割にハイスペックなので、利用者が非常に多いサーバーです。もちろん、当サイトでもエックスサーバーを利用していますから、自信を持って勧めることができます。

なので、迷っているなら、エックスサーバーを利用しておけば間違いないでしょう。

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