大容量のレンタルサーバーランキング

大規模なサイトを運営する場合、サーバーの容量が重要となります。また、Webサービスなどであれば、容量に加えてサーバーの処理速度も重要ですよね。なので、ある程度のスペックを満たしたレンタルサーバーを利用する必要があります。

専用サーバーを使うのがベストですが、そこまでコストが出せないなら共用サーバーを使うしかありません。ただ、共用サーバーでもハイスペックなものが多くなっているので、きっと満足できるサービスが見つかるはずです。

ここでは、容量が大きくてスペックの高いサーバーをランキングにしています。多角的に評価して記載しているので、サーバー選びの参考にしてみてください。

CPI
cpi

容量無制限という、常識ではありえない仕様のレンタルサーバーです。サーバー1台当たりの収容人数を制限しているので、それだけ容量を増やしているようです。なので、他のユーザーの影響を受けにくいサーバーだといえますね。

また、リソース可変型のサーバーを採用しており、付加が重くなってくると後からメモリを増設することができるようになっています。さらに、ディスクの増設も可能なので、容量無制限というサービスが実現できています。

他にも、ドメインとデータベースも無制限に利用できるので、運営サイトをいくらでも増やすことが可能です。

ここまで充実したサービスだと逆に不安になりますが、KDDIグループが運営しているので信頼性も高いと思います。かなり大規模なサイトでも対応できますから、容量を気にする人にとってはピッタリのサーバーでしょう。

月額料金 初期費用 容量 転送量/日
3,800円 0円 無制限 2GB
MySQL ドメイン数 サポート 無料期間
無制限 無制限 電話・メール 10日間
GMOクラウド(プロ)
iclusta

値段の割にハイスペックなので、人気が高いGMOクラウドです。プロプランであれば、600GBの容量があります。これだけの容量があれば、かなり大型のサイトでも足りなくなることは無いと思います。

さらに、ドメインとデータベースは120個まで使えますから、複数のサイトでも余裕を持って運営することが出来るでしょう。また、複数のサーバーで分散処理をするクラスタ技術を採用していますから、重い負荷が掛かっても安定した運用が可能です。

だから、本格的なビジネスサイトにも十分に対応したスペックだといえますね。しかも、満足できなければ、30日間の全額返金制度があることもポイントが高いです。リーズナブルな価格で使いやすいですが、容量で比較するとCPIに及ばないので2位となっています。

月額料金 初期費用 容量 転送量/日
2,362円 5,400円 600GB 無制限
MySQL ドメイン数 サポート 無料期間
120個 120個 電話・メール 7日間
Speever(NGS-3)
speever

レンタルサーバーとして、10年以上の運営実績のあるSpeever。共用サーバーのNGS-3プランだと、500GBの容量が与えられます。さらに、ドメインが1つ無料でもらえますから、新規サイトの立ち上げの際にはありがたいですね。

GMOクラウドと同じようにクラスタ技術でサーバー運営をおり、負荷が重くなったとしても他のサーバーに分散して安定した運用が出来るようになっています。また、ドメインも無制限に利用できるので、複数サイトであっても安心です。

大容量で使いやすいサーバーですが、スペック的にはCPIとGMOクラウドの方が上なので、ランキングでは3位となりました。

月額料金 初期費用 容量 転送量/日
2,600円 0円 500GB 無制限
MySQL ドメイン数 サポート 無料期間
40個 無制限 電話・メール なし
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