VPSのレンタルサーバーランキング

VPSとは、仮想サーバーのことです。1台のサーバーを複数人で使用するので共用サーバーと同じですが、仮想的に独立したスペースとなるので専用サーバーに近い機能となります。なので、共用サーバーと専用サーバーの中間にあたるものですね。

他のユーザーの影響を受けにくいので、安定してサイトの運営ができます。複雑なプログラムのWebサービスなども動かせますから、スモールビジネスに適しているでしょう。共用サーバーでは満足できないなら、VPSサーバーを試してみてください。

ここでは、各社のVPSサーバーの価格や機能などを比較してランキング化しています。長く利用するものですから、失敗しないように慎重に選択しましょう。ぜひ、このランキングを参考にしてみてください。

GMOクラウドVPS(スモール)
gmocloud

GMOグループが運営しているVPSサーバーです。手ごろな価格でハイスペックなので、VPSとしてはかなりの人気があります。選べるOSは9種類もあり、定番の「CentOS」「Ubuntu」「Debian」はもちろん、「CloudLinux」や「WindowsServer」なども選択できます。

また、OSやWebサーバー、メールサーバー、データベース(MySQL)などのインストールを代行してくれるので、契約してすぐに利用することが可能です。なので、知識が少ない人でも、十分に使いこなせるはずです。

WordPressやMovableType、ショッピングカートなど、利用できるアプリケーションも豊富ですから、スモールビジネスを始めたい人にはピッタリだといえるでしょう。

15日間の無料お試し期間がありますし、その後の稼働率が悪い場合には料金を返金してもらうこともできます。かなり安心して利用できますから、初めてのVPSサーバーならGMOクラウドで間違いないと思います。

月額料金 初期費用 容量 転送量/日
1,886円 4,000円 200GB 無制限
メモリ CPU OS サポート
4GB 4コア CentOS 6.2 x64 電話・メール
ConoHa(2GB)
conoha

こちらも、GMOグループが運営するVPSサーバーですね。従来よりも少ないサーバー数でシステムを支えることにこだわっているため、一般的なVPSよりもリーズナブルに利用することができます。

また、20種類以上のOSが用意されていて、「CentOS」や「Fedora」、「Debian」、「Ubuntu」、「FreeBSD」など、自分の希望に合わせて柔軟にカスタマイズが可能です。もちろん、「Windows Server」も選択できます。

コントロールパネルも直感的に操作できるので、初心者でも問題なく利用できるでしょう。安くて非常に使いやすいサーバーですが、スペック的にはGMOクラウドに劣るので2位となっています。

月額料金 初期費用 容量 転送量/日
1,400円 0円 200GB 無制限
メモリ CPU OS サポート
2GB 3コア CentOS 6.5 電話・メール
さくらのVPS(2G)
sakuravps

さくらインターネットは、VPSサーバーも有名ですね。複数台のサーバーを借りる人に向いているサービスで、同一IDで無制限にサーバー台数を増やすことができます。なので、大規模なシステムなどを動かしたいならおススメです。

また、選べるOSも10種類を超えており、コントロールパネルからワンクリックでインストールすることができます。さらに、契約プランも7段階に分かれていて、メモリが512MBから32GBまで選べるようになっています。なので、スモールビジネスから大企業まで、幅広いニーズに対応できるVPSサーバーだといえますね。

ただ、料金と性能を比較すると少し割高となってしまいます。ですから、当サイトのランキングでは3位という結果となりました。

月額料金 初期費用 容量 転送量/日
1,580円 2,000円 200GB 無制限
メモリ CPU OS サポート
2GB 3コア CentOS 6 x86_64 電話・メール
サブコンテンツ

このページの先頭へ